【 せっつのくに はちじゅうはちかしょ じゅんれい 】
【 ろくだいいん 】
俗称なし
| 宗派 | 高野山真言宗 |
|---|---|
| 本尊 | 大聖不動明王 弘法大師像 |
| 開山 | 行基菩薩開創と伝えられるが不祥 中興 法印覚智木食祐伝上人 |
| 創建 | 不明 |
| ご詠歌 | 六大(ろくだい)の 法(のり)のみおしえ ありがたや 慈雲(じうん)たなびく み佛(ほとけ)の山 |
当院は、聖武天皇の御代(724年~749年)に行基菩薩によって創建されたと伝える。
旧嵯峨御所の大覚寺の直末であった時代もある。山内の四国八十八ヶ所霊場は、江戸時代末期の安政5年(1858年)、木食祐伝上人・祐範上人の師二代の開創で、門前の高さ2.5mもの石碑の裏にそのことが刻まれている。
昭和3年、小原孝澄大和尚が晋山し、当寺の復興につとめ、大阪報恩協会を組織し、金剛講大阪市本部・宗舞いろはの舞を創設した。昭和20年の大阪大空襲にかかり諸堂すべてが灰塵に帰したが、昭和27年には本堂再建に着手し、29年には落慶した。鐘楼門横の入り口を入ると、正面左手に弘法大師(鎌倉時代)・延命地蔵・大聖歓喜天・弁財天を安置する本堂、その左手には水子地蔵・不動明王・不思議地蔵・修業大師像などを安置する。
この不思議地蔵尊は、その名のとおり不思議なことに病気の重い人が持ち上げれば重く、病気の軽い人が持ち上げれば軽いと言われている。小児虫ふうじ祈念の寺としても知られている。
| 納経時間 | 直接お尋ねください |
|---|---|
| 訪問 事前連絡 | 必要 |
| 行事 | ◎ 1月21日 初大師 ◎ 2月3日 節分会 ◎ 3月3日より 四国巡拝 ◎ 3月21日 正御影供 ◎ 6月第1日曜日 青葉祭詠舞大会 ◎ 8月24日 お盆施餓鬼法要 ◎ 9月21日 彼岸法要 ◎ 12月31日 除夜の鐘法要 ◎ 毎月21日 お経の会 ◎ 毎週2回 詠歌宗舞の会 |
| 住所 | 〒543-0016 大阪府大阪市天王寺区餌差町5-34 |
|---|---|
| TEL | 06-6761-4347 |
| FAX | なし |
| なし | |
| 最寄駅 | JR環状線「玉造」駅より西へ徒歩12分 地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅より西へ徒歩10分 |
| 駐車場 | 不明 |
| ホームページ | なし |
| 付近の名所・旧跡 | なし |
| 食事と休憩・宿泊 | 不可 |